運営会議
構成員総数 43 名中、出席者 42 名。出席者全員の賛成で承認。
平成29年度 第2回運営会議議事録
<日時>:平成 29 年 5 月 23 日(火)15:00 〜 17:30
<場所>:JAHIS 第1〜第3会議室
(1)対外活動申請
①「東日本電信電話㈱ 総務省事業 医療等分野における高精細映像等データ共有基盤の在り方 に関する実証の普及促進 WG への委員派遣」については、普及促進 WG 委員として吉村事業企 画室室長を派遣することが承認された。
②「一般財団法人ニューメディア開発協会 生涯健康管理に関する研究会および生涯健康管理情 報システム検討作業部会へのオブザーバ参加」については、掲記研究会および作業部会への黒 野事業企画室副室長のオブザーバ参加が承認された。
運営状況報告
③「総務省事業 クラウド型 EHR 高度化事業の推進に関する共通仕様策定・導入にかかるシス テム検討会議へのオブザーバ参加」については、本検討会議への事業企画推進室の吉村室長、
地域医療システム委員会の森田委員長、安田委員、足立委員の参加が承認された。
④「日本放射線腫瘍学会 第 30 回学術大会での発表」については、11 月 17 日(木)〜 19 日
(日)、ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターにおいて、放射線治療 WG の香 坂リーダ、坂田委員、塩川委員が一般演題またはポスターセッションとして投稿・発表するこ とが承認された。
⑤「(一社)日本臨床検査自動化学会 第 49 回大会での発表」については、9 月 21 日(木)〜
23 日(土)、パシフィコ横浜において、POCT データ交換標準化検討 WG の三沢リーダ、弘田 委員、千葉(信)委員、平沢委員、千葉(法)委員、福重委員が一般演題として投稿・発表す ることが承認された。
⑥「IHE-Intenational PaLM ドメイン セクレタリ(副)の追加」については、近藤病理・臨床 細胞部門システム専門委員会副委員長を「IHE-International PaLM ドメイン」のセクレタリ
(副)として選任することが承認された。
(2)企画委員会への新里氏の委嘱については、企画委員会内での引継ぎも考慮し、新里氏の企画委 員会へのオブザーバ参加が半年間の期間限定(平成 29 年 11 月 22 日まで)で承認された。
(3)標準化推進部会 副部会長辞任の件については、安藤副部会長の辞任が承認された。正式には 会長が承認する。今後、安藤氏は「部会長指名者」として、部会本委員会とコンプライアンス委 員会へ参加する。
(4)標準化推進部会 副部会長就任の件については、安藤副部会長の辞任に伴い、後任を大塚氏
(富士フイルム)とする推薦があり、候補者として承認された。正式には会長が委嘱する。
(5)医事コンピュータ部会 部会長&副部会長交代の件については、小宮部会長、佐藤副部会長、
高橋副部会長の辞任に伴い、後任の部会長を高橋氏(パナソニックヘルスケア)、副部会長を森 氏(富士通)、石井氏(NTT データ)とする推薦があり、候補者として承認された。正式には会 長が委嘱する。
(6)保健福祉システム部会 部会長交代の件については、富田部会長の辞任に伴い、後任を高橋氏
(NTT データ)とする推薦があり、候補者として承認された。正式には会長が委嘱する。
(7)定例理事会段取りの件については、第 7 期定時社員総会・定例理事会・臨時理事会の運営内容、
プログラム、レイアウト等が承認された。
平成29年度 第3回運営会議議事録
<日時>:平成 29 年 6 月 20 日(火)15:00 〜 17:30
<場所>:JAHIS 第1〜第3会議室
(1)対外活動申請
①「第 65 回日本輸血・細胞治療学会総会での発表者の追加」については、11 月 15 日の運営会議 で承認された、6 月 23 日(金)、幕張メッセ国際会議場における、安全委員会・病院情報シス テムタ スクフォースのワークショップ「院内情報管理システム」の発表者に、本多正樹電子
運営状況報告
カルテ委員会委員を追加することが承認された。
②「日本輸血・細胞治療学会 マスタ標準化作業部会の活動者追加」については、9 月 20 日の運 営会議で承認された活動者に、窪田電子カルテ委員会委員を追加することが承認された。
③「第 37 回医療情報学連合大会での共同座長の依頼」については、11 月 23 日(水)、パシフィ コ横浜において、下邨医療システム部会副部会長が日本病院薬剤師会との共同企画である「内 服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会」の共同座長を務めることが承認された。
④「Medtec Japan Online および Medtec デジタルニュースへの寄稿」については、茗原セキュ リティ委員会委員長が「Medtec Japan Online および Medtec デジタルニュース」(UBM ジャ パン)における、2017 年 7 月号「IoT &スマートデバイス / サイバーセキュリティ」特集に対 して、「医療機器のサイバーセキュリティの現状と展望」を寄稿することが承認された。
⑤「看護実践用語標準マスター普及推進作業班への班員派遣」については、病棟業務支援システ ム専門委員会の藤咲委員長、木戸委員を班員として派遣することが承認された。
⑥「日本人間ドック学会 第三期特定健診・特定保健指導の円滑な実施に向けた説明会への講師 派遣」については、7 月 13 日(木)、東京ビッグサイト 7 階大会議場において、鹿妻健康支援 システム委員会委員長が、「特定健診・特定保健指導健診データ取扱い及び費用請求等に関す るシステムの変更」をテーマに講演することが承認された。
⑦「愛知県健康づくり振興事業団 平成 29 年度 愛知県特定健診・保健指導研修会への講師派 遣」については、7 月 26 日(水)、あいち健康プラザにおいて、鹿妻健康支援システム委員会 委員長が、「平成 30 年度に向けた特定健診・保健指導とデータヘルス計画の準備『健診・保健 指導データとレセプトデータ』分析のエッセンス IT ネットワークを主としたスマートヘル スケア」をテーマに講演することが承認された。
⑧「医療経済研究機構 第 23 回医療経済研究機構 シンポジウムへの登壇」については、9 月 26 日(火)、イイノホールにおいて、光城医療介護連携 WG リーダが、「医療分野におけるイノ ベーションの創出〜業種連携による今後の展望〜」をテーマにパネルディスカッションの演者 として登壇することが承認された。
(2)総務会事務局部長の後任の承認とオブザーバ参加については、大滝総務会事務局部長の辞任
(9 月 30 日付)に伴い、後任を谷口氏(日本アイ・ビー・エム)とする推薦があり、承認され た。また、引継ぎ期間(6 月 20 日〜 9 月 30 日)に谷口氏が戦略企画部会議や運営会議へオブ ザーバ参加することも承認された。
(3)総務会副会長交代の件については、木戸総務会副会長の辞任(6 月 30 日付)に伴い、後任を西 山氏(東芝メディカルシステムズ)とする推薦があり、候補者として承認された。正式には会長 が委嘱する。
(4)JEITA パンフレットへの JAHIS 名掲載については、JEITA ヘルスケアインダストリ部会が 6 月 下旬に発行予定の「ヘルスケアインダストリ部会・組織概要紹介パンフレット」に JAHIS 名を 記載することが承認された。
(5)2017 年度 IT 計画案については、2017 年度 IT 化計画案のシステム開発とリニューアルの作業開 始に向けた、上期システム改修となる「会員管理システム」、「事務局支援・会員サイト向けシス
運営状況報告
テム」、「医薬品マスタシステム」「システム構築共通費用」の要望対応費用が承認された。
(6)「エグジビション ジャパン メディカルジャパン 2018(2018 年 2 月 21 日〜 23 日、インテック ス大阪、)への後援依頼」については、JAHIS ホームページへのバナー掲載と JAHIS 事務所への カタログ設置を実施することが承認された。
(7)「HOSPEX japan2017 新規出展 次世代医療・福祉の出展募集案内」については、11 月 20 日
(月)〜 22 日(水)、東京ビッグサイトにおける、新規企画展示「次世代医療・福祉」コーナー の出展募集案内を JAHIS 会員に広報することが承認された。
平成29年度 第4回運営会議議事録
<日時>:平成 29 年 7 月 18 日(火)15:00 〜 17:30
<場所>:JAHIS 第1〜第3会議室
(1)対外活動申請
①「SS-MIX2 拡張ストレージガイドライン策定会議(SS-MIX2 仕様策定合同 WG)への参画」
については、SS-MIX2 仕様策定 TF の下邨リーダ、木村委員、窪田委員、山口委員、千葉委員 が、「SS-MIX2 拡張ストレージガイドライン策定会議(SS-MIX2 仕様策定合同 WG)」で活動 することが承認された。
②「SS-MIX2 シンポジウムへの参画」については、8 月 29 日(火)、東京大学・伊藤謝恩ホール において、SS-MIX2 仕様策定 TF の下邨リーダと木村委員が司会を務めることが承認された。
③「日本歯科医師会 厚生労働省委託事業 平成 29 年度歯科情報の利活用及び標準化普及事業 WG への委員派遣」については、下邨運営会議議長、木村相互運用性委員会委員長、佐藤歯科 標準化分科会リーダを、昨年度に引き続き、8 月から、WG 委員として派遣することが承認さ れた。
(2)医療経済研究機構(IHEP)シンポジウムの案内については、9 月 26 日(火)、イイノホール開 催案内を JAHIS 会員に周知することが承認された。
(3)複数団体との合同会議体の位置付けについては、2014 年度の戦略企画部会議、運営会議での合 意事項を一部見直すことが承認された。内容は下記のとおり。① 7 団体の合同会議体「SS-MIX2 拡張ストレージガイドライン策定会議(SS-MIX2 仕様策定合同 WG)」は JAHIS外のバーチャル 組織とし、活動者は対外活動申請する。② JAHIS 内の対応組織は SS-MIX2 仕様策定 TF とする。
③合同会議体で使用している ML や会議室の利用等は可とする。④状況報告は主要メンバが参加 している医療システム部会から行う。
(4)SS-MIX2 シンポジウムの共催については、「SS-MIX2 シンポジウム 2017」(8 月 29 日、東京大 学・ 伊藤謝恩ホール)を① JAHIS が共催すること、②詳細プログラムが決まり次第、会員へ 開催アナウンスを発信すること、③当日の受付要員として、JAHIS から 2 名派遣することが承認 された。
(5)JAHIS 技術文書 「電子処方せん実装ガイド Ver.1.0」 注意事項記載の件については、実運用上の 諸課題があるため電子処方せんへの拙速な対応は厳に慎むべきとする旨を JAHIS 会員へ周知す るため、①「電子処方せん実装ガイド ver.1.0」の JAHIS ダウンロード用 Web ページの「まえが